6月16日に行われたカフェ・グリル
・バー太陽の7周年パーティーは今年も
大盛り上がりでした。スカンクのライブ
や恒例のカラオケ大会など、毎年繰り返
される同じなようで同じではない演目の
数々。そしてこの日、ある一人の男がダ
イヤモンドの輝きを放っていました。そ
の男の名は、長野“マドロス”陽一! 
 UNOの罰ゲームとして結成された、
漫才コンビ「タンクトップス」のコントで
会場を黙らせると、最近スカンクのコピ
ーバンドとして確固たる地位を築きつつ
ある、シカ兄弟のライブにも飛び入り参
加。バックであたり前のように演奏して
いました。そして、スカンク兄弟のライ
ブでは初のボーカル曲にして自身のフェ
チズムを歌詞に綴った「いいオンナ」を
アンコールに応え4回も熱唱! 結局、
諸々全てのステージを制覇した、マドロ
スによるマドロスのためのマドロスの一
人舞台は幕を閉じたのですが、次の日、
本人は「昨日の主役は完全に(※)良太
だったね」と真顔で言っていました。
 その夜、僕は夢を見ました。星条旗に
身を包んだ男が、何かを訴えています。
「私には夢がある 黒いブーツを履いた
女の子を手に入れるという夢が 私には
夢がある 女子大の学園際ライブに出演
しまくるという人生最大の大きな夢が」
 控え目なマドロスのアメリカンドリー
ムは海を越えずに女子大へと続きます。
学園際実行委員の方、連絡はコチラまで。
※太陽レーベル社長 ( 2007・6・30 )
スカンク兄弟への
手紙もコチラまで
〜第6回〜
「He has a dream」
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