おおはた雄一さんの曲を初めて聴いたの
はスカンク兄弟の活動がスタートした頃。
当時、移動中のマドロスの車の中で頻繁に
かかっていたのがおおはたさんのアルバム
で、その中に「太陽カフェ」という曲があり、
我らがアジト・太陽を連想するタイトルと
優しいギターがすごく印象に残りました。
 昨年、10月に行われたMCT(ミュージック
シティー天神)でご一緒してから親交が深
まり、ライブ終了後には一緒に福岡の街に
繰り出し毎晩飲み歩いていたそうです。
《僕だけ行けませんでしたけど…。》(注
第11回〜福岡ふれあい凱旋ライブ〜を参照)
最近では、下北沢で毎月行われているセッ
ションライブにも毎回お誘いがあるようで、
翌日にモジャから「超楽しかった!」とい
う話だけ聞かされています。《もちろん誘
ってもらったことなどありません…。》た
だし、前回は優しいシャッチョが声をかけ
てくれたんですが、《仕事の都合で行く事
ができず…。》そして極めつけが、今月の
23日におおはたさんの新バンド・ランブリ
ンバンドとスカンクふたり兄弟(モジャ&
ケンケン)の共演が決まっているのですが、
《これまた諸事情により行く事ができない
ことが判明…。》おおはたさんにお会いす
るチャンスと同時に、《マネージャーとし
ての立場も消えました…。》
 これまで、スカンク兄弟のマネージャー
兼サンドバックとしてやってきた僕ですが、
最近、スカンク達からの眼差しは冷たく、
もはや誰も痛ぶってすらくれません。マネ
ージャーという肩書きはとうに外され、
《ついにはサンドバックですらなくなって
いる現実…。》破れた穴からこぼれ落ちる
砂も砂時計の如く、クビへのカウントダウ
ンを刻一刻と刻んでいるのでしょう…。
           ( 2008・2・21 )

       
スカンク兄弟への
手紙もコチラまで
〜第14回〜
「おおはたさんに会いたい…」
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